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気ままに徒然と

田舎で生活する既婚者の日常など

行く行く詐欺は卒業だ、初めての歯医者に行ってきました編

ども、shotabooo(@fulufulu_sumomo)です。

今までの経緯はこちらから、

初めての歯医者を経験したとある大人の感想をお聞きください。


それではつらつらと。

初体験に選んだのは近所の歯医者

ネットで調べると口コミの良いところがありましたがここは田舎。絶対的なレビュー数が少なすぎる。(なんだよ口コミ3件とか、アテにならん!)

近所に徒歩5分圏内に歯医者があったので、そこに決めました。


ちなみに口コミはありませんでした。

これで大丈夫なのか(外観、内観)

外観はまるで公民館のよう、扉はガラガラする引き戸。昭和感漂うその佇まいに一抹の不安がよぎる。


入るとファンヒーターが点いているが寒い、そして見るからに古いタイプだ。

昨今病院内では禁煙が主流だと思っていたが、大きめの灰皿が2つ置いてあった。そして待っている患者はわかばを吹かしていた。


雑誌を読もうと思ったが、背表紙が日焼けし独特の雰囲気を醸し出している。読む気がなくなり瞑想することとした。

レスリング伊調姉妹のサインが飾ってあったが、オリンピック選手がここに来るとは思えない。

働いている人について

きっと家族経営、なぜなら3人だったから。父、母、娘と思われる。

お父さんは白い半袖の肌着を着ていた。どう見ても近所の人だ、近所で犬の散歩してるタイプの人だよ。


はたして生きて帰れるのだろうか心配になってくる。

ベットは何故か4台もあった

3人しか従業員がいないので、2人を横にして患者を1人ずつ治療するスタイル。(ベットが4つある意味は良く分からない)

待合室から治療するところは扉になっていて、開きっぱなしだ。聞いたこともない甲高い「ピー」という音と「コォー」というエアー音が響き渡る。


心配だ、私は何をされるのか、どうして親知らずなんか生えてきたんだ。(自分を恨んだ)

ついに呼ばれたぞ

お父さんに見てもらうと「あーこれ、抜かないとダメだな。放置してたら口開かなくなって死ぬぞ」と何故か脅される。

レントゲンを撮ってもらい見せてもらうと、親知らずが真横に向かって生えていた。(素人でも分かる)


抜くのは今度だなと告げられ、歯石をお母さんに取ってもらう。(娘は助手的存在)

処置してもらう時って目を開けていた方が良いのか、悪いのかも分からない。なんなら目線もどこに置けば良いのかも分からず困惑する。(顔に布とかやってくれないのね)


痛くはなかったのがせめてもの救い。

会計も凄かった

診察券がないなんてとてもエコだ、そして会計はそろばんで計算していた。

なかなかの手つきで、これはそろばん検定もってるななんて思ったり。ここまで来るとアナログ過ぎて好感がもてる。

感想

初めての歯医者は痛いことされませんでした。処置中の無抵抗な感じがあれですね、なんか恥ずかしいですね。

若い女性が医師だったり歯科助手だったら恥ずかしくて逃げ出したくなりそうなので、今回の歯医者選びは良かったのかなと。


次回親知らず抜くってよ、さよならコースですね、これは。

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