読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに徒然と

田舎で生活する既婚者の日常など

【0655】ロス・プリモスが地元について歌ってくれた!「さらば、八戸が」が名曲すぎて毎朝楽しみになる

ども、shotabooo(@fulufulu_sumomo)です。

ここ最近、何だかあたふたと生活していました。

特に忙しいとかではないのですが、ストーブの前で過ごしているとあっという間に眠りのスイッチがね、私の眠りスイッチがピコーンとね。


ふと先日0655を録画していたら「さらばシリーズ」というコーナーで地元が取り上げられていました。

柄にもなくテンションが上がったので、そんな話をつらつらと。

さらばシリーズとは

とある地域をテーマにし、男女の別れを通してその土地にあるモノや地名を取り上げて再発見していくシリーズ。

ナレーションでもご当地再発見!ソングと謳っている。まずは動画を見てほしい。


いかがだったろうか?歌謡曲だと思って舐めてはいけません、歌謡曲なのに子供から大人までをも虜にする名曲だと思います。

これで私も子供もウキウキ!「ここ見たことあるー」なんて家族の会話も弾みますね。

とりあえず歌詞を抜粋だ

「さらば、八戸」

短い恋の 終点で(終点で)

去りゆく姿を 見送るよ(見送るよ)

美雪の髪が 風に舞う(ル~ル~ル~)

八戸港 フェリーターミナル

もうこの街にも 来ないだろう(来ないだろう)

そんな 最後の思い出に(ルルルル~~)

見知らぬ道を ひた走る (ルルル~)

トンネル抜けた その先に(その先に)

八戸じゃないのね

九戸も あるのね

八戸の先に 九戸

一戸 二戸 三戸 とんで五戸

六 七 八 九戸


青森から 岩手にかけて(チュワッチュワッ)

一戸から九戸が 点在します(チュワッチュワッ)

鎌倉時代からの土地の名で(チュワッチュワッ) 

四戸だけが 今はないのよ

青森から岩手の

一戸から九戸

今回は八戸の場所というより、一戸から九戸という地名が題材になってます。

ポイントは曲の間に入る「ルルル〜」「チュワッチュワッ」をいかに渋くダンディーに歌えるかですね。

四戸はないが、小学校の時の担任は四戸先生だった

地名と苗字って割とリンクしてて、一戸〜九戸という苗字はあったりする。

私が今まで出会った苗字としては、一戸さん、三戸さん、四戸さん、八戸さんは出会った経験がある。


青森県には横浜町という町もあるので、青森県横浜町出身の横浜さんという青森なのか横浜なのか?になる方とも知り合いだったりする。(ちなみに現在は神奈川在住らしいが横浜には住んでいない)


八戸には田名部さんという苗字の方も多くいるが、読み方は「たなぶ」である。

私と同級生の田名部は東京の専門学校へ進学したのだが「たなべ」と呼ばれ続け、ある日を境にあだ名まで「なべ」になった。

「もう俺はたなべで生きていくよ」って笑顔で言っていたが、その後もたなべで通しているのか気になるところ。

今回で第4弾、次回はどこになるのか気になります

今まで放送されてきたさらばシリーズは今回の「さらば、八戸」で第4弾となった。

さらばシリーズはこれまで高円寺、豊橋、宝塚、八戸と場所に捉われず全国各地を転々としている。


次回はどこで男女の別れ話が繰り広げられるのか、そして彼氏役の森博章(もりひろあき)さんのフラレっぷりにも期待したい。

今後も0655から目を離せません。

広告を非表示にする